読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

連絡帳

sssahiro@gmail.com

10446

夜と朝の境い目が曖昧になりすぎて3キロ減ったり、大きなスピーカーに体をくっつけて踊ったり、はじめて会った女の子とキスをしたり、中央線がどっちに向かってるのかわからなくなってタクシーで家まで帰ったりしてるきっかけが目に見えないことだとしてもも…

2015/06/15

このままわたしはリハーサルのような気持ちで全てを終える気でいるのか…言語IQの衰えが著しいため箇条書きにて失礼します・永遠のようなスランプ状態にやっと針先程度の穴を見つけた 遠くにピントを合わせすぎたことからいろいろなことが見えなかった 見えな…

ゼクシィ立ち読み?

幸せの真似事なんかじゃない無視しまくった感情たちを丸めて一気に飲み込みたいだけなんだよ隣の芝生が青いならわたしは自分の庭に花を植えたいそれなりの気持ちでそれなりの覚悟でそれなりの生活を送るそれなりの人生ってなに どれ幸せの定規の多少の誤差の…

諦めと許しは似ている

諦めと許しは似ている 漂う倦怠感 いつでも底を這うようなぬめり なぞる指は微かに震える 寒さでもない ただ張り詰めた空気はわたしだけのもの 布越しには伝わらない確認は肯定とは限らないが逆は明らかかけた労力を取り払う勇気と自信がまだどこにも見当た…

眠りの淵で聞く会話

各々の生活を持ち寄って一緒に飲み込む ひとりになったら吐き出すくせにどう見られてるかは知らないけど余力を残すことに必死になってる 力加減がわからないしそのせいで血の塊みたいな罪悪感を持ち歩かなくちゃいけないこんな殴り書きのメモみたいな毎日で…

早く脅威になりたい/2秒あればこの世の終わりみたいな気持ちになれるよ/いつまでも上手に玉子焼きが作れるようになった新宿駅で迷子にならなくなった美容室に行くのが怖くなくなった出来ることと出来ないことの区別が出来るようになった感覚の鈍りを成長と呼…

裏返してもガムの包み紙しか出てこない

いまわたしが消化(昇華)しきれるのは悔しさと愛おしさだけ 産みの苦しみに勝るそれを大事にしなくちゃいけない友好的か否か塗りながら寝ちゃったネイル最悪だな 文章を書くつもりがない 伝える気持ちがない みんなそれぞれ持ち物が多いからってそんなに投げ…

20150406 pink.

普通にわかりやすい文章を書きます。昨日は学校の友人のノブくん、オサムくんにモデルを、ユミちゃんに写真を頼んで撮影をしました。夏にとばちゃんとヌスミグイでの展示に参加した後、またなにかやろうと言い続けていて秋頃に計画を立てはじめた話がやっと…

夢でまで悲しくなりたくない

感情と眠気の波に春を感じたけどピンクの絨毯と自分の口から出た言葉に驚いてもうそろそろ誤魔化しも効かなくなるんだなと寂しくなった指の先がピリピリしだしても冬の海を目の前にした時の気持ちを忘れちゃいけないよ 変化することにいちいち心動かされてし…

冷凍庫とパソコン

きっとたぶん 1日3個のチョコアイス 春が来るけどストーブの前妥当なところ

足りない部分を埋めようとしないで他人で補うから改めて見渡すとコンプレックスの具現化みたいな景色に取り囲まれてて地面が揺れる理解を伴わない共感に対して必要以上に感謝することはゆるくなった地面の上で自他共にずぶずぶと沈みながら距離が広まってい…

鼻が〜

全部どうでもよくなっちゃうようなところにいきたいな 知らない歌、鼻歌で歌いながら本当に時計も携帯も全部全部持たないでポケットの中に入れて重たくないだけのお金とお菓子を持って新品の運動靴で 花粉で鼻がむずむずしてもそれもどうでもよくなっちゃう…

はー

これとってもむかつく寝る前だけどコーヒーめっちゃ飲んだ 甘いやつ 友だちの作ったプレイリスト流してる 爪の先の傷が終わるまでは全部だめな気がしちゃってるんだ ごめんね もくもくした音 防音の厚い扉に耳をくっつけた時みたいな 体はそこにあるのに頭の…

どちらかというと隙間を数えてほしい

・同級生のブログ勝手に引き出しを開けてしまったような 足跡も指紋も残らない覗き見 ぞわぞわと背中を這う言葉たち 唾を飲み手汗を握って名前を探す わたしのことなんて書いてなかった・猫のキス黒いそれがふたつ 目の前を横切る 駐車場に光るよっつのガラ…

退屈と幸せ

生活の中で引き算をしてみる計算をするより先に答えがわかっちゃう感覚 割引券数えながら昨日話したことを思い出してた 占いの悪い部分だけに頷いてる極端な部屋の明るさとお風呂の中でだけ歌える歌夜中は結晶化したはちみつだけを食べたい 軽い音が聞こえそ…

feb.

前転でできた痣を冷やす冷たい布団の中から見た鮮やかな夕焼けに照らされた横顔の視線の先には水平線を横切る小さな船の帆のはためきが小さくひらひらと翻す光の粒をすくった指の隙間から溢れて地面をあたためる 匂いは感じない

寝たふりばれてる

感情を見て見ぬ振りをしたりする 息を潜めてツイ消しを待つ 57577だとばちゃんに撮ってもらった。心底羨ましいよって台詞 中身が腐ってたりんご 完全にぬるま湯 いちご狩りに行って蜂に刺されたりしたい 口角の上がり方 正式名称 毛布の裏と表 適当な言葉並…

10年

年末にわたし宛に封筒が届いた。封筒には小学校でとてもお世話になった担任の先生の名前が書いてあって、もう5年くらい前から年賀状のやりとりも途絶えていたから嬉しくて懐かしかった。中には「元5年1組のみなさんへ」からはじまる手紙ともうひとつ封筒が入…

カタルシス

なんかたぶん勘違いされがちなの自分でもよくわかるけど、わたしは一度も精神を病んだことないしめちゃめちゃ心が元気 でも根暗だからそういう部分だけ大きく見えちゃう時があるみたいでメンヘラっぽいとか言われるけどそれはすごい不本意しかも最近は本当に…

リバーブかけすぎ

感情表現の形容詞がひとつでもふたつでもたりないベクトルの違うそれが1度にどっとくるから対応の仕方が自分でもわからない時間の流れる速さはすごく不安定で人によっても場所によっても変わってくるけど何度もそれを合わせる機会は設けられていて、でもやっ…

昼から蛍光灯なんてつけないで

行きの電車で確認するルナルナ 昔好きだった女の子の誕生日 ガッサガサの音で聴く大森靖子 久しぶりにどうしようもなくて泣きながら寝た昨日の夜からすべての感情を連れて来ちゃったみたい 失敗失敗 フレアだらけのCMとか穴の多すぎるスニーカー(この前運動…

甘い甘いデニッシュパンを死ぬ朝も丘にのぼってたべるのでしょう

タイトルはほむほむ、穂村弘ぎりぎりのところに立ってるようなのが好き人前に出ることに抵抗がなくて(ないように見えるだけなのかもしれないけどそれも含め)なにも不安要素を感じさせないようなのはすごいけどわたしは一生そうなれないしなるつもりもないの…

いちご飴の下ふたつはぶどうだった

脳がとろけるって表現おいしそうでいいな満たされないのはお腹だけじゃない果てしなく深い欲の沼でずぶずぶと身動きが取れなくなってるのに頭だけがぐるんぐるん回ってて気持ち悪い爪を立てて引っ掻くみたいな感情表現しかできないからいっそ黙ったほうがい…

1/1

年の瀬に比べて時間の流れ方が恐ろしいほどゆっくりだからなに勘違いをおこしてしまいそう 1月1日のなんともぬめっとした非日常感が気味が悪くて嫌いじゃない やけに静かな午後の駅前と開いた自動ドアの隙間から聞こえるパチンコ屋のいつも通りの音 申し訳程…

2014年

1月 冬期講習2月 受験3月 京都 卒業式 予備校の卒業式4月 入学式 影絵の授業5月 東京6月 五味ちゃんの個展 労働 ファッション課題 マウコレ7月 禁断の多数決加入 天野ゼミ4年のショー みたま祭り かえちゃんのバースデー 麻雀合宿 隅田川花火大会8月 夜の動…

まずいパスタを温めなおして

毎日mixiに感情のない日記を書いてる 下書きに溜まっていく短い文章を繋ぎ合わせてもどうしようもない 単なるコラージュじゃ満足できない 感情移入するタイミングを読むのがとてつもなく下手だし苦手だしたぶん周りにそれがバレてる どんなに楽しいことがあ…

炭酸でふくれたおなかと

わからないものを否定するのは良くないと思ってる でも全てをわかることは無理だからなにも否定できないわからないものを肯定するのは良くないと思ってる でも全てをわかることは無理だからなにも肯定できない欲と感情と情と理性となげやりな態度へ入るタイ…

22:00

歌番組に感じる年末のお腹の奥のぎゅっとなる感覚1年ぶりだね 大きく開けた口のキラッと光る奥歯も冬の寒い海の夕陽も感情のこもりすぎた声もチェックの縦縞だけ引き抜いてマフラーにしよう やりたいこともやるべきこともとりあえず床に置いてあったかいと…

うー

境い目を曖昧にするのと地をならすのは意味が違うわたしのぐちゃぐちゃというよりもごちゃごちゃになってしまった感覚をそのままにして進みたかったけど気付いちゃったことを無視し続けるのは必要以上に疲れてしまう間に合わせの応え方を考えることももちろ…

向かいのホームに知り合いを見つけたときみたいな

わたしはわたしの口から出る言葉をもっと聞きたいと思ってるしわたしはわたしの手から生まれる言葉をもっと読みたいと思ってる薄くなったカレンダーの下の方に目を置く、この忙しさは本当に必要なものなのかな 偶然の一致で産まれちゃったランダムさを大事に…

濡れたマフラー巻いてる

熱が出るなって予感すごい気持ち良くて好きだけど明日からのスケジュールなぞってげんなりしてる電車の窓の雨粒の街灯の照らされたきらきらの近くも遠くもない黒目の大きな垂れ目の女のビニール傘思い出なんていくらでも書き換えられるんだよ書き換えたって…

この勢いで書くぐちゃぐちゃのぐずぐずでもう意味がわからなくって前も後ろも横も縦もわからなくって口から出る言葉も全部初めて聞くようなわたしはわたしででも違う人が喋ってて口から出て耳に入ってなるほどそんなこと考えてたんだって理解してでもほんと…

曇り

うとうとがあまりに気持ち良かったから乗り過ごして折り返そうと思ったら親切なおばさまに起こしていただいちゃって全体的に最高 御茶ノ水駅の焼き鳥の匂いもお母さんのマフラーも最高 小さい音でビートルズ聞いてる最高 電車の中で小さい子が靴脱いで正座…

大切に壊したい

好きな人と好きな人が仲良くしてるの見て微笑む余裕はある 電車で本読むと時間があれする!ね°~°☆最近はあそうですか…みたいなことにもええ〜!すごい!知らなかったです!って言える力ついてきたやだな〜でもやっぱりどうしてもダサいものにダサいって言い…

18:00

友だちを待ってる渋谷ハチ公前の電車、サラリーマンとおじさんとおばさんとわたしとで発車のベルが鳴ってドアが閉まってあれっ?ってなってる間にがたんごとん動き出して線路もないのにおかしいな〜まあいっか少しお腹がすいたけど次に止まったら降りてなん…

10月

ココア飲みながら冬だ〜って言った女の子、わたしは毛布にくるまってる10月、いろいろなことがありすぎて具体的に振り返ったりしたらそれだけで疲れちゃいそう写真にうまく残らなくてもいいからちゃんと全部覚えておきたい 出来事じゃなくて感情だけでもいい…

こわい

寝る前にちょっとだけ アレを だめ 違う もうすぐ誕生日なんだけど誕生日がきてもわたしは未成年だから 信じられない定期の期限が今日までだった言われないと気づかなかった 三ヶ月経っちゃった こわい 見えてないところで時間が流れているのを気配で感じる…

祈りっていう概念がない

祈りっていう概念がないからゲームデータをセーブするときくらいしか使い道がわかんない ドラクエとか 教会は宣教師が怖いから近づけない原因のわかってる気だるさと底の方のムカつきは人に当たっちゃうのでひとりでじっとしてなきゃいけない我慢してなぜか…

坂道の数ですね

最後の二枚去年の写真なんだけど全然変わってないね罪悪感の全くない毎日で行き先のわからない申し訳なさを感じている一日一日を丁寧に過ごそうって思えるようになったら一週間がとっても長かったおいしいものを食べたいし良い靴を履きたいし気に入った服だ…

占い立ち読みも手慣れたもんです

自分が思ってる以上に感情が表に出てないみたいでたいへんだと焦りつつもどこか安心してる終わって欲しくない瞬間がたくさんあるんだけどそういう時に限って秒針を目で追ったりしてもうなんかいつもカウントダウンしてる 終わりがない夜に行けたらな〜段々に…

10時35分 新宿

珈琲に牛乳を入れるのか、牛乳に珈琲を入れるのかみたいな 少しの違い 違うのかどうかも怪しいくらい 名前をつけるのは簡単かもしれないけどそうじゃないなにごとにも わからないくらい緩やかに入っていくのがとても気持ち良くて好きなんだけどそれってわた…

地に足つかない感じは薄くなってきてる

熱い耳の裏、好きな歌と似合わない飛行機雲が途中で切れたり瓶詰めのブルーベリージャムに突っ込んだスプーンは舐めないで水につけるふとわれに帰ると目の前のものまで甘ったるい色で気持ち悪くなる 夕焼け見れない勘違いしてほしい 昨日と今日が繋がってる…

9月2日

いつもはじめるのは楽なのに、なんだかなにも決まらなくてはじめられないお風呂上がり、氷と麦茶を入れた透明なコップで目を冷やす なんだなんだまだまだ夏じゃんフィルムケースにしまった小石 夜ご飯のかぼちゃの味噌汁とさんま 一匹減った金魚 芝生で寝過…

終わりがあるのは夏だけだよね、という共通認識。春と秋と冬には始まりしかないのにキャパの狭さを体感する日々常にぼんやりとした焦りを感じてる微熱のはじまりの甘い気だるさが好きひとつのハンガーにものをかけすぎる癖がある

感情の世話するのめんどくさくなってきたしめくれたスカートなおすので精いっぱい 物怖じしない心と大きな声が欲しい ヒールよりも厚底履きたい気分だ 帰り道にキラキラまいといてくれて本当にありがとう これがガラスの破片にならないように、大事にしなく…

なんか全部遠い映り込み ピスタチオのアイス 緑の夕焼け 鈴の音 献血ルームの漫画 時計の中の鳩 外食 トラックの後輪 クリームシチュー 瞳の色忘れちゃったから アイラインうまくひけたから 石の裏見てみて 指でなぞった連絡網 リップクリーム校庭に投げた放…

いつもこんなんでごめんね

なかなかこない台風と粉っぽいクッキーとサビしか知らない歌 進まないぼくのなつやすみと昨日の夜の匂い 止まっちゃった同期と熱くなったパソコンと空になったコーヒーカップ ごめんねとありがとうと”共有”のボタン 中途半端な自己愛と劣等感 負けず嫌いは損…

体の奥の方がぎゅーって地面に吸い込まれてく感覚 あれとはまた別のもの 自分の守備範囲 パラレルワールドとの境目をちゃんと感じて ある範囲を越えると代替可能 消費される存在という自覚を持つべき 悲しまないで 規模に個人差はあるけどみんな同じだから …

夏の小休止中

夏入ってから楽しいことたくさんしたけどまだまだ夏終わってないよね?水に入ってないぞ これ使いたいあとわたし夏の夜のディズニーシー行きたいごめん これが限界わたしのこと好きでいてくれた人に他に好きな人できる瞬間見ても気づかないふりするの慣れて…